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手織りは一度とりつかれたら離れられない魅力と奥深さがあります。
手織りとは…読んで字の如く、自分の好きなものを自分の手で自分の好きなように、絵や柄を丹念に丹念に創ることで、そこには無限に広がる創造性と喜びがあります。
クマクラ織機は、手織機を造り続けて50年。昔ながらの手造りで1台1台丹念に仕上げて皆様の元にお届けして参りました。
クマクラの手織機は、多くの人に親しまれ愛されています。 古き良き時代の奥深さと優雅をクマクラの手織機で織り上げてください。その時、織り人の心に充足感と安らぎを与えてくれるでしょう。 クマクラ織機は、手織機ばかりでなく織物用具、各種部品、材料に至るまで幅広くお世話しておりますので、はじめての方にも安心してお求め頂けます。 手織りのクマクラを末永くご愛用下さることを心よりお願い申し上げます。
機とからだの一体感
手織りにかかわる機や部品は一つの道具です。従いまして使い良さが第一です。
使い良い道具とは?自然の動きのなかで、何の抵抗もなく、自分の身体に合い、機能することではないでしょうか。
道具にはいわれがあります。身体とのかかわりがあります。これらの内容を良く知ることで、納得のいく道具が選べるのではないでしょうか。
機は「形になっていればいい」「織れればいい」では、せっかくの手織りも台無しになってしまわないとも限りません。
手織りは糸が生きていることです。出来上がりの風合いを大事に思うことです。経・緯糸を大事にすることで、そこからより良い風合いのある作品が生まれるのではないでしょうか。
糸を大切に織れる道具、そして自分の身体に無理のかからない道具が一番です。
目先だけで考えるのではなく、先々の事まで考えて、長い目で見てどうであるかが大切です。
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