榊原麻理子News
    ※テレビ、ラジオの放送日・時間などは変更になることがありますので、予め新聞などでご確認ください。
  • ダ・カーポコンサート2017

     ※榊原麻理子出演
      ファースト・ソロ・アルバム「Mariko」より、「チャールダーシュ」、「とおりゃんせ」など御披露します。
    日時:
    2017年1月23日(月) 開演14:00、18:30
    会場:
    (埼玉県)所沢市民文化センター ミューズ
    お問合先:
    所沢労音 tel/04-2968-5239
  • 榊原麻理子 帰国ライブ from Paris

    日時:
    2017年1月26日(木) OPEN 19:00 @20:00〜20:40 A21:00〜21:40
    会場:
    (東京都)六本木softwind (港区六本木4-10-8 六本木パーレットビル6F)
    出演:
    榊原麻理子(フルート)、加畑 嶺(ピアノ)
    料金:
    ミュージックチャージ3,500円+ご飲食代(税別)
    お問合先:
    六本木softwind tel/03-6808-7337
  • 創遊・楽落らいぶ Vol.37 −音楽家と落語家のコラボレーションー

    日時:
    2017年3月3日(金) 開演11:00(開場10:30)
    会場:
    東京文化会館 小ホール (JR上野駅公園口前)
    出演:
    春風亭愛橋(落語)、三宅一徳(作・編曲/ピアノ)、榊原麻理子(フルート)、三宅礼子(筝)、藤井黎元(津軽三味線)
    料金:
    全席自由 500円
    お申込先:
    東京文化会館チケットサービス tel/03-5685-0650 、イープラス
  • 榊原麻理子 ファースト・ソロ・アルバム「Mariko」

    榊原麻理子 ファースト・ソロ・アルバム「Mariko」

    フルート・インストゥルメンタルの榊原麻理子ファースト・ソロ・アルバム。
    クラシックをベースに、現代的なアレンジで日本のわらべ歌やアニメ主題歌、さらにサティやバッハの名曲をボッサやフュージョン風にアレンジ。 またピアノとチェロをメインに、曲によりギター、そして琴や津軽三味線などの和楽器を効果的に配した意欲作。

    ≪収録曲目≫
     1 チャールダーシュ(モンティ)
     2 花(宮下秀冽)
     3 春の海(宮城道雄)
     4 フルート・ソナタ ホ短調 BWV1034より アダージョ・マ・ノン・タント(J.S.バッハ)
     5 フルートとジャズ・ピアノのための組曲より バロック・アンド・ブルー(ボリング)
     6 ジュ・トゥ・ヴ(サティ)
     7 シリンクス(ドビュッシー)
     8 とおりゃんせ(わらべ歌)
     9 フルート・ソナタ Op.125より 第1楽章 アレグレット(カプースチン)
    10 風の通り道(久石譲)

    制 作:日本コロムビア株式会社
    発売日:9月1日
    定 価:2,800+税

    CD「Mariko」の受付中です!
    1. 郵便振替でお申込ください(用紙は郵便局に備え付けられています)。
      口座番号:00250=1=76212
      加入者名:ダ・カーポファンクラブ

      CD代(2800円+消費税224円)に送料360円を加えた金額をお振込みください。
      (CDを1枚ご希望ならCD代3024円+送料360円=合計3,384円)

    2. 通信欄に必ずCD「Mariko」と枚数を、ご依頼人の欄に、ご住所、お名前、お電話番号を明記してください。
    3. CDの発送は9月1日以降の予定です。
      下記のコンサート会場でも販売予定です。
    お問合せは、ダ・カーポ音楽事務所 tel/045-820-1838まで
  • CD「Mariko」がAmazonでも、お申込みいただけるようになりました。

    アルバム「Mariko」がiTunes Storeからダウンロード、試聴していただけるようになりました。




インデックス麻理子編へ

「榊原麻理子ソロアルバム「Mariko」完成!!! 」2016

CD「Mariko」麻理子です。
ただいま一時帰国中です!
日本の夏、暑いですね〜。 

この夏は私にとっていつもより熱い夏になりました。
3年間の留学の集大成としてのクラシック、 和楽器とのコラボ、
日本のわらべ唄など全10曲を収録したCDアルバム「Mariko」が9月1日に発売 されます! 

企画の立ち上がりが春。CD「Mariko」
それからたくさんの方のお力添えとアドバイスをいただきながら、
日本 とフランスで連絡を取り合いながら進めていきました。
 日本とフランスの時差は7時間(冬は8時間)。
日本で会議中の電話を起き抜けで取るというよう な調子でした。 

1番の課題は何をコンセプトにするか。 
3年間パリに住んでいると、おのずと日本を外側から見ることができて、
日本文化の繊細さ、素晴 らしさを再発見したことにヒントを得て、
このCDは日本とフランス(西洋音楽)の架け橋にした いという思いに至りました。 
チャールダーシュをお箏、津軽三味線を加えた和風バージョンで演奏したり、
バッハのフルートソ ナタをジャズ&フュージョンのアレンジにチャレンジしたり、
一見邪道と思われそうな、ジャンル レスなプログラムですが、
一聴の価値ある一枚になったと自負しております。 

そしてこのアルバムを引っさげたコンサートも9月に4カ所やらせていただくことになりました。 
ホームグラウンドとも言える横浜山手のイギリス館を皮切りに、静岡、宇都宮、佐野市と続きます。 
この暑さの厳しい夏に、パリの風をお届けします。 
お会いできるのを楽しみにしております。

CD「Mariko」CD「Mariko」CD「Mariko」












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